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にきび

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にきび

にきびついて

にきびとは皮膚科では尋常性ざ蒼と言います。思春期に発生しますが20代以降の大人にもよくみられます。

原因と病状

ホルモンバランス、ストレスなどの影響により皮脂分泌が活発になり角質が詰まるなどして毛穴がふさがり、皮脂がつまり面ぽう(コメド)ができ、アクネ菌が増殖し炎症を起こし赤く化膿したにきびになります。
にきび跡を残さないためにも、早期の治療が必要です。

治療

毛穴に皮脂がつまった面ぽう(コメド)を治すぬり薬。
赤く化膿したにきびを治すぬり薬やのみ薬(抗菌剤)が用いられます。体質を変えるための漢方薬を使うこともあります。

スキンケア

余分な皮脂とよごれ、毛穴を防ぐ角質を落とすため朝晩2回の洗顔が基本です。

にきび肌の化粧

にきびがあっても化粧が禁止ではありません。
化粧品はにきびで服用のノンコメドジェニック製品を用い、毛根をふさいでしまうリキッドファンデーションは使用せずパウダーファンデーションを使います。

アイメイクやリップメイクのポイントメークで視線を目や口唇に集めることも有効です。
日常生活では睡眠不足やストレスはにきびの悪化要因ですのでストレスや疲れをためないようライフサイクルをみなおしましょう。

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