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駐車場 28台以上

水戸市の皮膚科の関皮膚科クリニック。駐車場28台以上完備

よくある質問

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よくある質問

待ち時間が長いと聞いているのですが?
丁寧な診療と説明を心がけています。このためどうしても待ち時間が
長くなることがあり申し訳なく思っております。
受付時にノートにお名前を記入していただき、
だいたいの待ち時間をスタッフにおたずね下さい。
すいている曜日や時間帯を教えて下さい。
火曜日と金曜日の午前中が比較的すいています。
土曜日や連休明けはとても混みあい
待ち時間が2時間以上になってしまいます。
季節的には初夏より夏(6月より9月)が
皮膚病で受診されることが多く混みあいます。
診察の予約はしていますか?
予約制ではありません。
午前の受付は8時より(診察開始は9時)
午後の受付は12時より(診察開始は14時30分)しています。
来院していただきお名前をノートに記入していただいています。
春~夏の皮膚病について教えて下さい。
暖かくなってくると皮膚のトラブルも多くなってきます。

接触皮膚炎(かぶれ)植物、金属、毛染め、化粧品、衣類、湿布薬、軟膏など色々な原因で発生します。自分では原因(ふれたもの)に気づいていない場合もあるので受診をおすすめします。 例えば植物のかぶれではサクラ草に触れて顔や手にかゆみの強い湿疹がみられますし、金属が汗でとけ出してベルトのバックル、ピアス、ネックレス、指輪のふれたところが赤くなります(金属アレルギー)
アトピー性皮膚炎の汗による悪化も多くなります。
虫さされ蚊、イエダニ、ネコノミ、などに刺されるケースもよくみられます。特に幼小児は蚊に刺されても反応が強く出て、赤くなり、しこりができたり水ぶくれが出たりし、かゆみのためかいてとびひになることもあるので注意しなければなりません。
とびひ(伝染性膿痂疹)夏に多い皮膚病で虫さされ、すりきず、湿疹などをかいているうちブドウ球菌の感染で皮膚がじくじくし、水ぶくれやかさぶたとなりつぎからつぎと拡大します。小児に多くみられ早めの治療が必要です。
みずいぼ(伝染性軟属腫):小児の体、四肢に小さな水疱がみられるウイルスの感染症です。プールや保育園などでうつることが多いようです。
毛虫(毒蛾)皮膚炎毛虫の発生する5月~11月(特に6月~9月)によくみられます。体や首、うでなどにとてもかゆみの強い赤いブツブツがたくさん出ます。毛虫に触れたおぼえがなくても毒針が衣服の中に入ったりして発生することも多くみられ、皮膚科医がみれば診断はつきます。
水虫(足白癬)足の指の間がじくじくしたり、足に水ぶくれができて皮膚がむけたりします。白癬菌(カビ)が原因ですので高温多湿の時期に多くみられます。見ためだけでは水虫と診断はつかないので顕微鏡検査が必要です。
秋~冬の皮膚病について教えて下さい。
秋~冬の皮膚のトラブルは皮膚の乾燥が原因のことが多いようです。
皮脂の分泌の低下による乾燥肌(ドライスキン)のためのかゆみや湿疹(皮膚炎)がよくみられます。

皮脂の分泌が少ないお子さんや年配の方は、とくに症状が悪化します。アトピー性皮膚炎皮脂欠乏症湿疹、手あれ(主婦湿疹、手湿疹)などが代表的なもので早めの治療が必要です。
カイロや湯タンポによる低温やけどやストーブや熱湯によるやけども気をつけなければいけません。
手や足が赤くなってかゆくなるしもやけもよくみられます。
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