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水虫

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水虫(足白癬)

水虫について

水虫とは白癬菌という真菌(カビ)が足などに繁殖して角層に寄生することによって起こる皮膚の病気です。爪にみられると爪水虫(爪白癬)、体や股にみられるとたむし(体部白癬、股部白癬)といいます。

原因

白癬菌の感染で起こります。家族内での感染やプールでや銭湯などでうつることが多いと思われます。

症状

趾間型

  • 指の間(特に薬指と小指の間)にできやすい。
  • カサカサしている乾燥型とジクジクしている湿潤型がある。
  • かゆみがない場合もある。

小水庖型

  • 足の裏や側面に小さな水ぶくれができる。
  • かゆみがない場合もある

角質増殖型

  • かかとを中心に足の裏の皮膚が厚くなる。
  • ひび割れたり、白く粉をふいたようになる。
  • かゆみがないことが多い。
 

診断方法

視診のみではほかの皮膚病と鑑別が困難なことがありますので、必ず白癬菌の顕微鏡検査が必要です。当院では顕微鏡検査で見られた白癬菌をテレビモニターでご覧いただけます。

治療方法

抗真菌剤のぬり薬を患部よりも広めに1日1回毎日ぬります。入浴後にぬっていただくと効果的です。
完治するまでぬり続けないと再発の恐れがありますので、医師の指示に従ってください。
完治していただくために、患部の環境を良くし、靴下や靴は通気性のいいモノをお使いください。
病状がよくなっても足白癬では3ヶ月、たむしでは1ヶ月間以上の概要が必要です。

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